三省堂 大辞林 |
てよ
(終助)
〔接続助詞「て」に終助詞「よ」の付いたものから。上に来る語の末尾が撥音「ん」の場合には「でよ」となる。また、形容詞の連用形に接続する時、「ってよ」の形となることがある。女性や子供の話し言葉に用いられる〕
(1)念を押す気持ちを込めて、自分の考えを強く主張するのに用いられる。
「今日の貴女、とてもおきれいでいらし―」「してくれなくても、よくっ―」
(2)相手に対する依頼や希望を表す。
「かたづかないから早く起き―」「ねえ、おもちゃ買っ―」「はやく読んでよ」
〔接続助詞「て」に終助詞「よ」の付いたものから。上に来る語の末尾が撥音「ん」の場合には「でよ」となる。また、形容詞の連用形に接続する時、「ってよ」の形となることがある。女性や子供の話し言葉に用いられる〕
(1)念を押す気持ちを込めて、自分の考えを強く主張するのに用いられる。
「今日の貴女、とてもおきれいでいらし―」「してくれなくても、よくっ―」
(2)相手に対する依頼や希望を表す。
「かたづかないから早く起き―」「ねえ、おもちゃ買っ―」「はやく読んでよ」
和歌山弁辞書 |
([形]~)てよ(ー)
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