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テムシロリムス
【仮名】てむしろりむす
【原文】temsirolimus
進行した腎細胞がん(腎臓のがんの一種)の治療に用いられる薬物。他の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。テムシロリムスには細胞分裂に関与する蛋白の働きを阻害する作用があり、がん細胞を殺傷できる可能性がある。ラパマイシンアナログの一種であり、セリン/トレオニンキナーゼ阻害薬の一種でもある。「cci-779」、「torisel」とも呼ばれる。
【原文】temsirolimus
進行した腎細胞がん(腎臓のがんの一種)の治療に用いられる薬物。他の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。テムシロリムスには細胞分裂に関与する蛋白の働きを阻害する作用があり、がん細胞を殺傷できる可能性がある。ラパマイシンアナログの一種であり、セリン/トレオニンキナーゼ阻害薬の一種でもある。「cci-779」、「torisel」とも呼ばれる。
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