三省堂 大辞林 |
てひと 【手人】
「高麗に使ひして―を召す/日本書紀(仁賢訓)」
(2)腕前のすぐれた者。上手。
「馬射―などをけふ御覧ぜらるる/公事根源愚考」
(3)配下の者。手の者。
「てひと」の用例一覧
上村松園 浮世絵画家の肉筆 ——花は霞を透してひとしおの風情があるもの—— (青空文庫)
上村松園 浮世絵画家の肉筆 ——花は霞を透してひとしおの風情があるもの—— 浮世絵画家の肉筆 ——花は霞を透してひとしおの風情があるもの—— 上村松園 浮世絵画家の肉筆というものは、錦絵...
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昭和天皇斂葬の儀・葬場殿の儀の御誄 (Wikisource)
は尽きることなく、温容はまのあたりに在ってひとときも忘れることができません。 櫬殿に、また殯宮におまつり申し上げ、霊前にぬかずいて涙すること四十余日、無常の時は流れて、はや斂葬の日を迎え、轜車にしたがって、今こ...
ja.wikisource.org/wiki/昭和天皇斂葬の儀・葬場殿の儀の御誄
ひびのおしえ (Wikisource)
つせんばんなり。 ○ てあしにけがをしても、かみにてゆはへ、またはかうやくなどつけて、だいじにしておけば、じきになほり、すこしのけがなれば、きずにもならぬものなり。さてひとたるものは、うそをつかぬはずなり、ぬす...
ja.wikisource.org/wiki/ひびのおしえ