三省堂 大辞林 |
てばり 0 【手張り】
(1)自分で張ること。また、手で張ること。
「―の扇」
(2)証券会社の社員が、自分で相場を張ること。
(3)後日支払う約束で、賭け金を持たずに博打(ばくち)をすること。
(4)見えを張ること。
「―の奢(おごり)強く折節はうまい物会も興行し/洒落本・浪花色八卦」
「―の扇」
(2)証券会社の社員が、自分で相場を張ること。
(3)後日支払う約束で、賭け金を持たずに博打(ばくち)をすること。
(4)見えを張ること。
「―の奢(おごり)強く折節はうまい物会も興行し/洒落本・浪花色八卦」
日本語活用形辞書 |
商品先物取引用語集 |
古本用語集 |
手張り(てばり)
古本業者が市場・入札会で獲得する品物を選定する場合、予め各々の顧客からの注文を取っておいて入札値を腹づもりする方法と、業者個人の手元に置いて目録・店頭販売をするやり方があるが、後者の場合を想定して入札値を決めることを言う。従って商品にかける利益を相当に見込んで札を入れなければならないので、出来るだけ安値で獲得する原則が働く。
隠語大辞典 |
手張
手張り(テバリ)
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