三省堂 大辞林 |
「てばこ」の用例一覧
楠山正雄 浦島太郎 (青空文庫)
っておいでになって、 「これは 玉手箱 ( たまてばこ ) といって、なかには、人間のいちばんだいじなたからがこめてございます。これをおわかれのしるしにさし上げますから、お持ちかえりくださいまし。ですが、あな...
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芥川龍之介 六の宮の姫君 (青空文庫)
ふところ子の姫君にはたつた一人の 乳母 ( うば ) の外に、たよるものは何もないのだつた。 乳母はけなげにも姫君の為に、骨身を惜まず働き続けた。が、家に持ち伝へた 螺鈿 ( らでん ) の 手筥 ( てばこ ) や白...
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宮沢賢治 十六日 (青空文庫)
をおろした。(そいじゃ 頂 ( いただ ) きますよ。)(はっは、なあに、こごらのご 馳走 ( ちそう ) てばこったなもんでは。そうするどあなだは大学では何のほうで。)( 地質 ( ちしつ ) です...
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- たまてばこ海南3周年キャンペーン[和歌山]わかやま新報
てばこに関連した本
- アナトール・フランス小説集〈7〉螺鈿の手箱 アナトール フランス 白水社
- 文手箱 (風の薔薇叢書) 豊崎 光一 書肆風の薔薇
- 玉の手箱―詩歌で綴る、美しいことば選集 美研インターナショナル
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