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てぬぐい ―ぬぐひ 0 【手拭い】

手・顔・体などをぬぐうのに用いる布。一幅(ひとの)木綿を約90センチメートルに切ったものが普通。古く麻布江戸期には四尺(約1.2メートル)・五尺のものもあった。たのごい。てのごいみのごい


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手ぬぐい

読み方:てぬぐい
別表記:手拭い手拭

主に手や顔などを拭くために用いられる布。タオルを指す場合もある。


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手拭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 06:45 UTC 版)

(てぬぐい から転送)

手拭(てぬぐい)は、汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり、入浴時に体を洗ったりするための木綿平織りである。その他、寒暑除けや塵除けなどの目的や、祭礼においての装身具として頭にかぶるものである。

鎖手拭(くさりてぬぐい)については鎖帷子を参照。置手拭兜(おきてぬぐいかぶと)についてはを参照。


  1. ^ 勝川春章画:四代目松本幸四郎
  2. ^ 歌川国芳画:自画像
  3. ^ 歌川国芳画:『東都富士見三十六景』の『新大橋 橋下の眺望』
  4. ^ 歌川国芳画:『夕寿豆美』
  5. ^ 朝櫻楼国芳画:『艶 發合』『女 みは』「みわ」という女が(かもじ・髪文字)を作っているところ
  6. ^ 葛飾北斎画:『東海道五十三次』の『吉田宿
  7. ^ 東洲齋寫樂 画:『四代目[[松本幸四郎 (4代目)|]]の肴屋五郞兵衞』大判錦絵、『敵討乘合話』より、寛政6年
  8. ^ 葛飾北斎画:『北斎漫画』井戸から水を汲み、水桶を天秤棒で担いで運ぶ女達。







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