三省堂 大辞林 |
てづめ 0 3 【手詰め】
(1)厳しく攻め寄せること。
「敵を出し抜いて、―の勝負を決せんため/太平記 10」
(2)窮地におちいること。追いつめられること。
「これ程の―になり、この親が目前に八つ裂きにせらるる/浄瑠璃・国性爺合戦」
「敵を出し抜いて、―の勝負を決せんため/太平記 10」
(2)窮地におちいること。追いつめられること。
「これ程の―になり、この親が目前に八つ裂きにせらるる/浄瑠璃・国性爺合戦」
商品先物取引用語集 |
手詰(てづめ)
建玉を損をして転売、買い戻しをすることをいい、損失を承知の上で買い建玉を転売することを、「手詰売り」といいます。反対に、損失を承知の上で売り建玉を買い戻すことを「手詰買い」といいます。隠語大辞典 |
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