三省堂 大辞林 |
てづま・る 3 【手詰(ま)る】
(動ラ五[四])
(1)手立てが尽きる。特に、金の融通がつかなくなる。
「まことに貧者の―・る事、かかる物入りのありけるゆゑぞかし/浮世草子・織留 1」
(2)窮屈である。息が詰まる。
「今日の生活はあまりに―・つてゐて、堰かれてゐて/うづまき(敏)」
(1)手立てが尽きる。特に、金の融通がつかなくなる。
「まことに貧者の―・る事、かかる物入りのありけるゆゑぞかし/浮世草子・織留 1」
(2)窮屈である。息が詰まる。
「今日の生活はあまりに―・つてゐて、堰かれてゐて/うづまき(敏)」
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