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てつぎゅう ―ぎう 0 【鉄牛】

鉄製の牛。昔、中国で禹(う)黄河治水に用いたという。また、大きな強い牛。

てつぎゅう てつぎう 【鉄牛】

(1628-1700) 江戸時代黄檗(おうばく)宗の僧。名は道機。号は自牧子。石見の人。1655年隠元隆琦弟子となり、のち江戸下総教化につとめた。下総椿沼の開墾尽力法弟鉄眼大蔵経出版にも助力した。諡号(しごう)大慈普応禅師






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