三省堂 大辞林 |
てだい 0 【手代】
(1)商家の使用人で、丁稚(でつち)と番頭の中間の身分の者。
(2)商法で、販売・仕入れなど特定事項について代理権を認められた者。
(3)江戸時代、郡代・代官・奉行の下で雑務を担当した役人。
てだいと同じ種類の言葉
「てだい」の用例一覧
野呂栄太郎 平野義太郎宛書簡 一九三一年九月二十日 (青空文庫)
てまた第三部と第四部とをそれぞれ同一日の午前と午後とに開くことにしようと思いますが、御意見如何です。そしてだいたいの予定としては第一部会は日曜日午前九時から、第二部会は日曜日午後一時から、第三部会は土曜日午前九時から、第四部会は土曜日午後一時から開くことにしては如何かと思いだい...
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芥川龍之介 第四の夫から (青空文庫)
を売る商人の 手代 ( てだい ) と僕等を 欺 ( あざむ ) いていたこともある。それを発見した第一の夫はダアワの耳へはいらないように僕等に善後策を相談した。すると一番 憤 ( いきどお ) った...
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寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 (青空文庫)
になってしまうだろうと思う。 こんな事を書いていたら、急に三十年来行ったことのない鶯横町へ行ってみたくなった。日曜の午後に 谷中 ( やなか ) へ行ってみると寛永寺坂に地下鉄の停車場が出来たりしてだいぶ昔と様子がちがっている。昔の...
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