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てきほんしゅぎ 5 【敵本主義】

〔「敵は本能寺にあり」から出た語〕真の目的隠し、ほかに目的があるように見せかけつつ、行動するやり方。


隠語大辞典

皓星社皓星社

敵本主義

読み方:てきほんしゅぎ

  1. 甲の目的達する為めに、乙の手段がいかにも主たる目的であるかの如く見せかけることをいふ。明智光秀敵は本能寺にあり敵本を取つたのである
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