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つボイノリオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 01:34 UTC 版)
| つボイノリオ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 坪井令夫 |
| 別名 | 坪井のりお(旧芸名)、坪井金太(テレビリポートの際に使用) |
| 出生 | 1949年4月18日(62歳)・ |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 愛知大学法経学部経営学科卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | コミックソング |
| 職業 | シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、タレント、司会者、俳優、声優、ナレーター |
| 担当楽器 | 歌、ギター、ハーモニカ、カオシレーター |
| 活動期間 | 1970年 - |
| レーベル | テイチクレコード、エレックレコード、ユピテルレコード、CBSソニー、キングレコード、東芝EMI、ポニーキャニオン |
| 事務所 | 小沢音楽事務所、六本木オフィス、ヤングジャパン、坪井令夫商店 |
| つぼい のりお つボイ ノリオ |
|
| 本名 | 坪井 令夫(読み同じ) |
|---|---|
| 別名 | 坪井 のりお(旧芸名)、坪井 金太(テレビリポートの際に使用) |
| 生年月日 | 1949年4月18日(62歳) |
| 出生地 | 愛知県中島郡奥町生まれ、同今伊勢町目久井(むくい)育ち(共に現在の一宮市) |
| 国籍 | |
| 民族 | |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、タレント、司会者、俳優、声優、ナレーター |
| ジャンル | コミックソング |
| 活動期間 | 1970年 - |
| 配偶者 | 有り(1980年1月結婚) |
| 家族 | 妹、長男(1980年12月14日 - )、次男 |
| 主な作品 | |
| ラジオ番組 ミッドナイト東海 ヤングスタジオ1430 ハイヤングKYOTO つボイノリオの聞けば聞くほど 他 テレビ番組 おはよう!こどもショー 3時のつボッ! そこが知りたい 特捜!板東リサーチ(ナレーター) 他 人形劇 プリンプリン物語(声の出演) 他 シンガーとしての代表曲 金太の大冒険 名古屋はええよ!やっとかめ インカ帝国の成立 他 |
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つボイノリオ(本名:坪井 令夫(読み同じ)、1949年4月18日 - )は、ラジオパーソナリティ、シンガーソングライター。有限会社坪井令夫商店代表取締役。愛知県中島郡奥町生まれ、同今伊勢町目久井(むくい)育ち(共に現在の一宮市)、名古屋市昭和区八事在住。
目次 |
略歴
- 一宮市立今伊勢南保育園、一宮市立今伊勢小学校、一宮市立今伊勢中学校、愛知県立一宮高等学校、愛知大学法経学部経営学科卒。
- 愛知大学在学中、CBCラジオの深夜番組『CBCヤングリクエスト』への出演がきっかけで芸能界入りする。但し大学卒業後、名古屋鉄道に就職することが決まっていた[1]。(しかし、軍司貞則『ラジオパーソナリティ~22人のカリスマ~』によれば、この鉄道会社からは入社試験で落とされている。)
- この出演時に歌った自作の曲「本願寺ぶるーす」で、1970年4月25日にテイチクレコードよりレコードデビュー(スリー・ステップ・トゥ・ヘブン名義)を果たす。
- 1972年5月に始まった『ミッドナイト東海』(東海ラジオ)のメインDJになってから本格的に名古屋でDJとして活躍開始するが、鈴蘭高原での野外イベント告知における、いわゆる「ウッドストック舌禍事件」の引責で森本レオに引き続いてわずか5ヶ月で降板する。
- また、同時に元スリー・ステップ・トゥ・ヘブン、元チェリッシュの奥山敬造、桑原宏司と「欲求不満フォークソング・ボーイズ」を結成して音楽活動も本格的にはじめる。しかしビクターレコードでデビューするものの、2年後に脱退(それによりバンドも解散)する。
- その後、名古屋を中心に、主にパーソナリティとして活動。1973年よりCBCラジオの番組に出演するようになり、「土曜天国」「ばつぐんジョッキー」などCBCラジオの看板番組のパーソナリティーを数多く担当、天野鎮雄、兵藤ゆき、CBCの多田しげおアナ、小堀勝啓アナらと並ぶ名古屋のラジオスターとしての地位を確立する。
- 放送禁止指定を受けた曲を多数発表。
- 1970年代後半からは東京にも進出し、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『おはよう!こどもショー』(日本テレビ)、『プリンプリン物語』(NHK総合)、『つボイノリオのつっぱり30分』(ラジオ関東)などに出演するが、後に体調を崩し東京での仕事を切り上げ名古屋に戻る。
- 1981年4月開始のKBS京都の深夜番組『ハイヤングKYOTO』の出演を契機に京都にも活動の場を広げる。「ハイヤン」終了後の1987年に開始された朝ワイド番組『つボイノリオのおはようアドベンチャー』担当時代は放送前日にパソコン持参でKBS京都が用意した京都ホテルの一室に泊まり込んでいた時期があった。
- 1985年、坪井令夫商店を設立。パーソナルコンピュータが8ビットが主流の時代、フォント(ていねい君、まるみちゃん、乱筆君)などを発売する。また任天堂のファミコン用ソフトの製作下請けをしていたこともある。また、レコード会社を東芝EMIに移籍(1996年まで)。
- インターネットラジオにも進出し、『つボイ@ラジオ』(アスキー)、『つボイ楽耳王』(ハラショー)を担当。後者は2005年5月で一旦終了したが、同年8月より生放送で復活。2010年9月3日をもって、再度配信終了。
- 1993年10月~現在、CBCラジオで朝9:00~11:40に放送している『つボイノリオの聞けば聞くほど』のパーソナリティを勤め、名古屋の朝のラジオの顔として活動中。
- また2006年よりiTunes Storeを中心に新曲を発表(CBCも絡んでいる)、ミュージシャンとしての活動も再開している。
- 2009年4月18日に生まれ故郷の一宮市尾西市民会館で還暦記念クラシックコンサートを行なった。
- 2009年5月27日、体の不調を訴え自ら病院へ向かって検査を受けた結果、軽い心筋梗塞であることが判明。約一ヶ月間『つボイノリオの聞けば聞くほど』の出演を休養することが5月28日の番組冒頭で小高直子アナウンサーから発表された。休養中、番組パーソナリティーはCBC塩見啓一アナウンサーが勤めた。同6月22日に復帰。
人物
- 柔道初段、飲食店営業許可、はり師・きゅう師、自動車運転免許、自動二輪運転免許を所持。一時期、先述のように京都で番組を持っていた頃、バイクで京都まで通っていた時期もあったと語る。
- デビュー当時は「坪井のりお」の芸名で活動していたが、四柱推命マニアのリスナーから「その名前では大成功を収めるが、真っ逆さまに転落してしまう」とのハガキが届く。そのリスナーが提案した芸名が「つボイノリオ」で、「この名前では、絶対に成功しないが、長続きする」と書いてあったという。「太く短く」と「細く長く」のどちらを選ぶか迷ったが、CBCの中島公司アナウンサーから「人気は逃げるけど、実力は逃げないよ」と言われ、自身も一過性の人気よりも長年DJとしてやっていく実力をつけたいと考えて「つボイノリオ」を選択したという。また『プリンプリン物語』では本名の「坪井令夫」名義で活動した(物語後半あたりからは「つボイノリオ」名義になっている)。ただし四柱推命は生年月日と出生時刻を基に命式を作成して運命を占うというものであり、本人の姓名を考慮することはまずないので、四柱推命で姓名判断をしたわけではないと思われる。
- 現在でこそ東海地方限定のような形で芸能活動を展開しているが、1970年代後半~1990年代初頭にかけては、パーソナリティーとしての高い才能が買われ、東海地方のみならず関東(ニッポン放送など)、関西(KBS京都など)でもレギュラー番組を獲得し、それら担当番組も軒並み高い聴取率を得ていた。そのため、少なくとも現在30代以降の年代には全国的にもつボイの名は広く知れ渡っており、東海地区のみならず全国規模においてもラジオ界の大御所として位置づけられる人物である。ラジオの月刊誌などでは、頻繁に永六輔、吉田照美、大沢悠里ら東京キー局で人気ラジオ番組を長年受け持っている大御所と並んでつボイの紹介記事が掲載されていることからもそのことを窺い知ることができる。
- 『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)でDJとしての能力が高く評価された大槻ケンヂや西川貴教らもつボイが担当していた『オールナイト』や『ハイヤングKYOTO』(KBS京都)を学生時代に欠かさず聞いており、彼らのラジオ番組での話術の特徴ともいえるサブカルチャーに対する造詣の深さや下ネタを巧みに織り込んだ話し口は、少年期に聞いたつボイの話術が大きく影響してのものであるといわれている。そのため、彼らは「ラジオ界における師匠のような存在」としてつボイに敬意を払っており、名古屋に仕事で来る時には真っ先にCBCに赴き、つボイのところまで挨拶をしに来るというのが慣例となっているという。
- ラジオパーソナリティとしては、自らの芸風からFM局に対する対抗意識が強く、「FMなんてお洒落さを看板にして気取っているだけ」と発言している。ただ、FMでラジオ番組を受け持っているスタッフやパーソナリティー自体とは親交があり、特にZIP-FMの看板DJであるジェイムス・ヘイブンスとは毎年年賀状のやり取りをしたりするなどの深い親交を持っていることが、『聞けば』の放送内でのコメントでもよく紹介されている。また自らもFM愛知で「つボイノリオのバックステージパス」と言う音楽番組を持っていたこともある。
- ラジオ番組内で骨髄バンクを取り上げることが多く、闘病中の患者やドナーからの投稿も多い。「NPO法人・全国骨髄バンク推進連絡協議会」会長の大谷貴子(大阪市出身・名古屋で闘病)とも親交があり、CBCが毎年開催する「ラジオまつり」(現在は「ラジオッスまつり」に改称)に担当番組『聞けば聞くほど』が出店するブース「つボイノリオの駄菓子屋さん」で得た収益は全額、同法人に寄附している。
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[続きの解説]
固有名詞の分類
| 日本の声優 |
徳永悦子 かわのりょうこ つボイノリオ 天乃そら 安田将吾 |
| ラジオ番組のパーソナリティ・DJ |
杉本清 藤田友明 つボイノリオ 田中友香理 バッキー守岡 |
| ローカルタレント |
マーフィ・ロバート 小山乃里子 つボイノリオ 新海史子 さんじゅうしち☆はち |
| ポピュラー音楽の音楽家一覧 (日本・個人) |
川島だりあ 大貫妙子 つボイノリオ 高橋教之 Char |
| 日本のシンガーソングライター |
AYUSE KOZUE 柴田容子 つボイノリオ 根本要 三枝夕夏 |
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