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ツンデレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 13:09 UTC 版)

(つんでれ から転送)

ツンデレは、「ツンツンデレデレ」の略で、キャラクターの形容語のひとつである。


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  1. ^ a b 杉浦由美子 『コスプレ女子の時代』 ベストセラーズ、2008年、48頁。ISBN 978-4584121801
  2. ^ 堀あきこ 『欲望のコード―マンガにみるセクシュアリティの男女差』 臨川書店、2009年、227頁。ISBN 978-4653040187
  3. ^ 『コスプレ女子の時代』77頁。
  4. ^ 小森健太朗 「モナドロギーからみた〈涼宮ハルヒの消失〉」『探偵小説のクリティカル・ターン』 南雲堂、2008年、183頁。ISBN 978-4523264699
  5. ^ 榎本秋 『ライトノベル文学論』 エヌ・ティ・ティ出版、2008年、58頁。ISBN 978-4757141995
  6. ^ a b 『イミダス2006』、958頁、「『萌え』ロジー」(監修:株式会社虎の穴峯嶋敦)の記事中、「主な萌えの属性とキャラクター」の項より
  7. ^ 『現代用語の基礎知識2007』、1238頁、「さまざまなことば」(文:コラムニスト稲垣吉彦)の記事中、「ツンデレラ」の項より
  8. ^ a b c 『知恵蔵2007』、125頁、「2006年の流行語・世相語」(文:社会学者稲増龍夫)の記事中、「ツンデレ」の項より
  9. ^ 『ダ・ヴィンチ』2007年2月号、67頁、「ハルヒとキョンの関係から探る〈ハルヒ〉人気の秘密」(文:精神科名越康文)より
  10. ^ 例えば声優アワード:「ツンデレの女王」釘宮理恵さんが主演女優賞に 神谷浩史さん二冠達成(毎日jp 2009年3月7日)やツンデレカルタ:「私の気持ちも知らないで…」“女王”釘宮理恵が読み手 緊急発売へ(毎日jp 2007年12月10日)など。
  11. ^ ツンデレ属性と言語表現の関係―ツンデレ表現ケーススタディ―」、13頁
  12. ^ 「ツンデレ属性と言語表現の関係―ツンデレ表現ケーススタディ―」、14頁
  13. ^ 例えば「ツンデレ属性と言語表現の関係―ツンデレ表現ケーススタディ―」では、『美味しんぼ』の海原雄山や『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウをツンデレとして解釈することも可能であるとしている。
  14. ^ 杉浦由美子 『101人の腐女子とイケメン王子 ~腐女子<恋愛観>研究』 原書房、2009年、151頁。ISBN 978-4562045358
  15. ^ [1]
  16. ^ 『現代用語の基礎知識2007』、1247頁、「趣味と萌えのことば」(はてなダイアリーより)の記事中、「素直クール」の項より
  17. ^ 荒井悠介 『ギャルとギャル男の文化人類学』 新潮社、2009年、145-146頁。ISBN 978-4106103346
  18. ^ ヒロヤス・カイ 『オタクの考察』 シーアンドアール研究所、2008年、131頁。ISBN 978-4903111728
  19. ^ 本田透 『喪男の哲学史』 講談社、2006年、263頁。ISBN 978-4062137768


「ツンデレ」の続きの解説一覧


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つんでれ

出典:『Wiktionary』 (2009/03/13 13:41 UTC 版)

略語

つんでれ

  1. はじめて敵対的な態度を取るが、のちに友好的態度変化すること。
  2. ひと当たりが厳しいが、好意をもった特定の人物にはきわめて友好的に接すること。

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