三省堂 大辞林 |
つれて 【連れて】
それにしたがって。それとともに。
「円高となり、―輸出もかげりはじめた」
〔動詞「つれる(連)」の連用形に接続助詞「て」の付いたもの。「につれて」の形で接続助詞のように用いる〕⇒につれて(連語)
日本語活用形辞書 |
吊れて、連れて、釣れて、攣れて
「つれて~」の用例一覧
葛西善蔵 子をつれて (青空文庫)
葛西善蔵 子をつれて 子をつれて 葛西善蔵 一 掃除をしたり、お 菜 ( さい ) を煮たり、糠味噌を出したりして、子供等に晩飯を済まさせ、彼は...
www.aozora.gr.jp/cards/000984/files/47059_30421.html
大町桂月 親馬鹿の旅 (青空文庫)
大町桂月 親馬鹿の旅 親馬鹿の旅 大町桂月 金さへ返せば、鬼も佛。重荷の一部がおりたかと思へば、我心も輕くなり、金なほ餘れるに、家に歸るより早く、さあ來い、何處へでも、伴れて行つてやらうと、次男と三男とをつれて...
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園の秋 (Wikisource)
わけしき 》 と打ちつれて。しやんと小褄を 鳥兜 《 とりかぶと 》 、おのが頼り風寄り添ひて、咲き乱れたる 萩薄 《 はぎすすき 》 。その手にからむ朝顔の。 東雲方 《 しののめがた 》 の 朝嵐 《 あさ...
ja.wikisource.org/wiki/園の秋
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