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つれづれぐさ 【徒然草】
随筆。二巻。吉田兼好著。1330~31年頃成立(異説あり)。随想・見聞などを、著者の感興のおもむくままに記したもの。無常観に基づく、著者の人生観・美意識などがうかがえ、「枕草子」と並ぶ随筆文学の傑作とされる。
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