算数用語集・数学用語集 |
つるかめ算
つるとかめのように、足の数がことなるものがいて、足の数の合計と頭数の合計がわかっているとき、それぞれの頭数を求める問題。
例題
100円のノートと120円のノートをあわせて24冊(さつ)買って、2600円はらいました。
それぞれ何冊ずつ買いましたか。
解法
100円のノートだけを24冊買うとすると、
100×24=2400(円)・・・水色の面積
はらった金額との差は、2600-2400=200(円)・・・黄色の面積
黄色の部分の横の長さは、200÷(120-100)=10(冊)・・・120円のノート
24-10=14(冊)・・・100円のノート
ウィキペディア |
鶴亀算
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 18:15 UTC 版)
(つるかめ算 から転送)
鶴亀算(つるかめざん)は算数・数学の文章題の典型問題または解き方の一種。文章題の解き方の中でも最も有名なものの一つである[要出典]。
- 1 鶴亀算とは
- 2 鶴亀算の概要
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