つる 鶴とは?

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つる 鶴

原題:
製作国:日本
製作年:1988
配給:東宝
スタッフ
監督:市川崑 イチカワコン
製作:高井英幸 タカイヒデユキ
脚本:和田夏十 ワダナツト

市川崑 イチカワコン

日高真也 ヒダカシンヤ
企画:丸山正一 
撮影:五十畑幸勇 イソハタユキオ
音楽:谷川賢作 タニカワケンサク
美術:志村恒男 シムラツネオ
編集:長田千鶴子 オサダチズコ
録音:大橋鉄矢 オオハシテツヤ
スクリプター:松谷みよ子 マツタニミヨコ

吉沢和夫 

橋山直己 ハシヤマナオミ
助監督:吉田一夫 ヨシダカズオ
照明:下村一夫 シモムラカズオ
キャスト(役名
吉永小百合 ヨシナガサユリ (つる)
野田秀樹 ノダヒデキ (大寿)
樹木希林 キキキリン (由良
川谷拓三 カワタニタクゾウ (馬右衛門
横山道代 ヨコヤマミチヨ (波)
菅原文太 スガワラブンタ (鼻把の長者
岸田今日子 キシダキョウコ (吉備
常田富士男 トキタフジオ (猟師
石坂浩二 イシザカコウジ (ナレーター
解説
吉永小百合映画出演100記念作品化身の女と百姓の男との愛を描く。民話鶴の恩返し」「鶴女房」の映画化で、脚本は「ビルマの竪琴(1956)」の和田夏十と「竹取物語(1987)」の市川崑日高真也共同執筆監督は「竹取物語(1987)」の市川崑撮影は「トットチャンネル」の五十畑幸勇それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
あるの夜、貧し百姓・大寿の家に美しい女が訪ねて来た。名前はつるといい、大寿の嫁になるのだという。大寿に中風寝たきりの母・由良がいたが、つるは実に働き者だった。つるはある日、由良が使っていた機織り道具を見つけて機を織ってみたいと言った。ただし、織っている時、決して覗かないでくれという。つるは食事も取らずに機を織り翌朝、素晴らしい布を見せてくれた。大寿はさっそくその布を鼻把の長者売りに行ったが、つるのやつれた姿には気がつかなかった。悪知恵の働く馬右衛門自分もひと儲けしようと、もう一度つるに機を織るよう大寿に勧めた。由良はつるの素性が気になっていたが、彼女は山育ち孤児答えるだけで多くを語ろうとしなかった。つるの織った機のおかげで、大寿の家は次第に潤ってきた。ある日大寿は長者に呼ばれて、もう一枚布を織れと命令される。つるは「あの布は一生一度しか織れない」と言ったが、大寿のために身を削る思いで織ることにした。そして今度絶対に織っている姿を見ないことを約束させた。しかし、夜が明けて納戸から出てこないので、大寿はとうとう中を覗いてしまう。そこで大寿が見たものは、機を織る一羽のの姿だった。つるは以前、大寿に命を助けられた化身だった。つるは束の間幸せ感謝すると、の姿になって大空へ去っていった


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つる -鶴-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/29 12:29 UTC 版)

つる -鶴-」は1988年5月21日に公開された日本映画




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