三省堂 大辞林 |
つりざお ―ざを 0 【釣(り)▼竿】
つりざおと同じ種類の言葉
「つりざお」の用例一覧
池田輝方 夜釣の怪 (青空文庫)
( やは ) り同じように 釣棹 ( つりざお ) を沢山やって、 角行燈 ( かくあんどう ) をつけてたそうです。 祖父 ( じじい ) が 釣 ( つり ) をしていると、川の...
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島崎藤村 二人の兄弟 (青空文庫)
釣竿 ( つりざお ) 一本売る店がありませんでしたから。 お爺さんは 何処 ( どこ ) からか釣針を 探 ( さが ) して来ました。それから細い竹を切って来まして、それ...
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淡島寒月 凧の話 (青空文庫)
り三津五郎の顔であった。 それからもう一つ、私の近所で名高かったものは、両国の 釣金 ( つりきん ) の「堀龍」という凧であった。これは両国の 袂 ( たもと ) の 釣竿 ( つりざお ) 屋の金という人が 拵 ( こし...
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つりざおに関連した本
- 竿師一代―釣り竿作りにかけた波瀾の生涯 潮見 三郎 つり人社
- 足で考え、耳で書く,雨の日には釣竿を磨きながら (新潮CD) 開高 健 新潮社
- 日本全国旨い地酒を求めて―釣竿片手に (講談社文庫) 北川 広二 講談社
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