三省堂 大辞林 |
つまびらか 3 【▽詳らか/▽審らか】
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
媞
宷
審
悘
諦
讅
「つまびらか」の用例一覧
新島襄 将来の日本 三版序 (青空文庫)
( らいらい ) 、余をしてしばしば巻をおおい覚えず 快哉 ( かいさい ) と呼ばしめたりき。それ君の著書たる、広く 宇内 ( うだい ) の大勢を察し、つまびらかに古今の沿革に徴し、いや...
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福沢諭吉 中元祝酒の記 (青空文庫)
といえども、よく事理を 詳 ( つまびらかに ) し、そのよるところ、その安んずるところを視察せば、人おのおのその才に 所長 ( しょちょう ) あり、その志に 所好 ( しょこう ) あり、所好は必ず長じ、所長...
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宮沢賢治 二十六夜 (青空文庫)
夷 ( るかゐ ) 上人のご懇請によって、直ちに説法をなされたと 斯 ( か ) うぢゃ。汝等 審 ( つまびらか ) に諸の悪業を作ると。汝等といふは、元来はわれわれ 梟 ( ふくろふ ) や 鵄 ( とび...
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