三省堂 大辞林 |
つまさ・れる 4 0
(動ラ下一)[文]ラ下二 つまさ・る
(1)情にひかれて、心が感動する。
「親子の愛情に―・れて、許す気になる」
(2)自分の身の上にくらべて、しみじみ哀れに感じられる。
「身に―・れる」「夫人は仔細(わけ)もなく―・れて目元に滔(あふ)るる涙を窃(そつ)と/社会百面相(魯庵)」
(1)情にひかれて、心が感動する。
「親子の愛情に―・れて、許す気になる」
(2)自分の身の上にくらべて、しみじみ哀れに感じられる。
「身に―・れる」「夫人は仔細(わけ)もなく―・れて目元に滔(あふ)るる涙を窃(そつ)と/社会百面相(魯庵)」
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