三省堂 大辞林 |
つば 1 【▼鍔/▼鐔】
(1)刀剣の柄(つか)と刀身との境目に挟み、柄を握る手を保護する板。形・大きさとも種々ある。刀身を通す茎孔(なかごあな)があけてある。多く鉄製であるが銅でもつくる。つみは。
(2)帽子のまわりに庇(ひさし)のように出ている部分。
「―の広い帽子」
(3)釜(かま)のまわりに庇のように出ていて、かまどの縁にかかるようになっている部分。
(2)帽子のまわりに庇(ひさし)のように出ている部分。
「―の広い帽子」
(3)釜(かま)のまわりに庇のように出ていて、かまどの縁にかかるようになっている部分。
つみは 【▼鍔/▼鐔】
つば 1 【▼唾】
刀剣用語解説集 |
鐔(つば)
刀身を保持する手を護ると同時に刀身全体の重量のバランスを調整する目的で装着するものだが、これを持つ者の意思表示の場という意味も大きく、初期の打刀拵に掛けられた素朴な鉄製鐔から次第に意匠や素材が豊富となり、江戸中期以降は他の金具類同様、独立した芸術作品として金工師の表現の場となった。打刀拵には、上杉家に伝えられた謙信拵のような鐔のない合口形式の拵もあり、鐔が刀身のバランスに重要な役割をはたしていることがわかる。
大阪弁 |
つば
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| つば | つば、つばき | 唾。語源は「つはき」。「つは」は唇、「き」は体液を表す。標準語となった最も新しい語。北近畿に「つわ」、北陸、東山、東海、関東では「つばき」、南奥羽では「したき」、陸奥では「よだれ」、九州では「つず」。 |
奥豊後の言葉 |
隠語大辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
つば
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/20 00:56 UTC 版)
つば、ツバ
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
唾
鍔
鐔
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