証券用語集 |
つなぎ〈つなぎ売り〉
値下がりのリスクを避けるため、現物を保有しながら信用取引でカラ売りすること。
つなぎ売買は、ほとんど売り方にだけ使われます。取引の関係で保有しているため株を手放しにくい場合や、名義書換に出して手元に株がなかったり、転換社債を株式に転換したり、ワラント(新株引受権)の権利を行使する際、株券を入手するまでのリスク回避の手段として利用されています。手持ちの株に保険をかけるようなもので、「保険つなぎ」とも呼ばれます。カラ売りをしておいて株価が値下がりすれば、買い戻して差額を利潤として受け取ることにより、手持ちの分の値下がり分はカバーできます。逆に、値上がりした場合は、現物を引き渡せば損失を防ぐことが可能となるわけです。
つなぎ売買は、ほとんど売り方にだけ使われます。取引の関係で保有しているため株を手放しにくい場合や、名義書換に出して手元に株がなかったり、転換社債を株式に転換したり、ワラント(新株引受権)の権利を行使する際、株券を入手するまでのリスク回避の手段として利用されています。手持ちの株に保険をかけるようなもので、「保険つなぎ」とも呼ばれます。カラ売りをしておいて株価が値下がりすれば、買い戻して差額を利潤として受け取ることにより、手持ちの分の値下がり分はカバーできます。逆に、値上がりした場合は、現物を引き渡せば損失を防ぐことが可能となるわけです。
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つなぎ売り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 21:49 UTC 版)
つなぎ売り(つなぎうり)とは、株式投資についての用語で、信用取引を駆使した取引手法の一つ。
[続きの解説]
「つなぎ売り」の続きの解説一覧
- 1 つなぎ売りとは
- 2 つなぎ売りの概要
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