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日本語活用形辞書

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突っ込み

読み方:つっこみ

マ行五段活用動詞突っ込む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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実用日本語表現辞典

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突っ込み

読み方:つっこみ
別表記:ツッコミ

漫才などでボケに対して指摘合いの手を挟むこと。または、その役割の人、その行為内容笑いどころが何処であるか明確にしつつ話を進行する役割を持つ。漫才だけでなく日常でも用いられている語。


隠語大辞典

皓星社皓星社

突込

読み方:つっこみ,つつこみ

  1. 同上(※「つりゆみ参照)。〔第三類 犯罪行為
  2. 突込。強姦隠語犯罪人用語。「隠語輯覧」に出づ
  3. 強姦を云ふ。
  4. 強姦形容。〔盗〕
  5. 強姦

分類 犯罪犯罪人犯罪、盗/犯罪


突込み

読み方:つっこみ

  1. 所属車庫電車納める事。〔市電従業員用語〕

分類 市電従業員用語


突込み

読み方:つっこみ

  1. (一)品物の質や価格等差はあつても、均一にしておくこと。(二)煽てる訴える。落語忠」(ねこただ)「後家殺し」等に出てきて、煽動して騒動導火線となる罪な役。(※以下略

分類 芸能

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ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ツッコミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/29 08:51 UTC 版)

(つっこみ から転送)

ツッコミ(突っ込み)とは、

  1. お笑い(特に漫才)における役割のひとつである。対義語ボケ。本項で詳述する。
  2. 強姦隠語警察用語であり、事件記者の間でも使われる。
  3. 自動車オートバイレース等で使われる言葉。直線路からカーブコーナー)へ(勢いよく)進入する行為。

概要

面白いことをする・おかしなことを話すボケに対し、その間違いを素早く指摘し訂正する役割である。ボケから話題を引き戻すことによって、次のボケがやりやすくなり、結果的にテンポを良くすることができる。

このやり取りは、報道・情報系番組でアナウンサーが行うこともある。

ボケ役の印象に比べてツッコミ役は個性が出にくくボケのみがブレイクするパターンがあると共に、司会進行に向いているとされ、コンビが司会を担当する場合は、ツッコミが仕切ることが多い。単独でも、西川きよし浜田雅功加藤浩次矢部浩之といった人物が司会者として成功している。しかし、島田紳助ビートたけしのようにボケ担当の人物が司会者として成功している例も多い。

ボケに対するツッコミを他者に頼らず、自らフリにのった上で自身に対してツッコミを入れるというスタイルも存在し、これをノリツッコミという[1]

関連リンク


  1. ^ 太田省一「遊びと笑いというコミュニケーション」『コミュニケーションの社会学』 有斐閣、2009年、157頁。ISBN 978-4641123922






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