三省堂 大辞林 |
つけだ・す 0 3 【付(け)出す】
(動サ五[四])
(1)(帳簿などに)記入し始める。
「日記を―・す」
(2)商品の売掛金の請求書を書いて出す。
「酒・肴詳しう―・して…書付けを渡す/歌舞伎・五大力」
(3)荷物を馬などの背につけ、送りだす。
「荷物を―・さなかつたら、お前達はどうして食うんだ/夜明け前(藤村)」
(4)値をつけはじめる。
「一匁五分より―・し四匁八分までにのぞめども/浮世草子・胸算用 1」
(1)(帳簿などに)記入し始める。
「日記を―・す」
(2)商品の売掛金の請求書を書いて出す。
「酒・肴詳しう―・して…書付けを渡す/歌舞伎・五大力」
(3)荷物を馬などの背につけ、送りだす。
「荷物を―・さなかつたら、お前達はどうして食うんだ/夜明け前(藤村)」
(4)値をつけはじめる。
「一匁五分より―・し四匁八分までにのぞめども/浮世草子・胸算用 1」
つけだすのページへのリンク