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三省堂 大辞林

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つけあい ―あひ 【付合】

(1)連歌俳諧で、長句五七五)・短句七七)を付け合わせること。また、交互に付け連ねてゆくこと。先に出された句を前句、それに付ける句を付句とよぶ。

(2) (1) 契機となる前句・付句にある言葉関連性のこと。用語・題材などのほか、情趣心情などをも含む点で、「寄合(よりあい)」より広い。
寄合

ふごう ―がふ 0 【付合/附合】

所有者異なる二個以上の物が何らかの理由で強く結合し、分離されると物理的経済的著しく不適当認められる場合民法一個の物として取り扱うこと。甲の田に植えられた乙のなどがその例。





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