三省堂 大辞林 |
つぎ 0 【継(ぎ)】
〔動詞「つぐ(継)」の連用形から〕
(1)衣服などのほころびにほかの布を当てて繕い縫うこと。また、それに用いる布。
「膝に―を当てる」
(2)(普通「ツギ」と書く)囲碁で、断点を補う手。
(3)あとつぎ。よつぎ。
「おりゐ給ひぬ冷泉院の、御―おはしまさぬを/源氏(若菜下)」
(4)続くこと。また、つづき具合。
「巻向山は―のよろしも/万葉 1093」
(1)衣服などのほころびにほかの布を当てて繕い縫うこと。また、それに用いる布。
「膝に―を当てる」
(2)(普通「ツギ」と書く)囲碁で、断点を補う手。
(3)あとつぎ。よつぎ。
「おりゐ給ひぬ冷泉院の、御―おはしまさぬを/源氏(若菜下)」
(4)続くこと。また、つづき具合。
「巻向山は―のよろしも/万葉 1093」
まま 【▽継】
(1)継母。また、継母であること。
「心実ばなしかかさんは―ざんす/柳多留 41」
(2)名詞の上に付いて、複合語をつくる。
(ア)直接の血のつながりのない親子関係であることを表す。
「―母」「―子」
(イ)父または母を異にする兄弟姉妹の関係であることを表す。
「汝が―兄弟(あにおと)/古事記(上訓)」
[新撰字鏡]
→いろ
「心実ばなしかかさんは―ざんす/柳多留 41」
(2)名詞の上に付いて、複合語をつくる。
(ア)直接の血のつながりのない親子関係であることを表す。
「―母」「―子」
(イ)父または母を異にする兄弟姉妹の関係であることを表す。
「汝が―兄弟(あにおと)/古事記(上訓)」
[新撰字鏡]
→いろ
つぎ 2 【次】
(1)あとにすぐ続くこと。また、そのもの。
「―の機会にする」「―から―へと仕事を変える」「―はだれだ」
(2)位置・場所のすぐ続いていること。
「―の間」
(3)あるものより一段低い地位。すぐ下の順位。
「部長の―の人」
(4)宿(しゆく)。宿駅。うまや。
「東海道五十三―」
「―の機会にする」「―から―へと仕事を変える」「―はだれだ」
(2)位置・場所のすぐ続いていること。
「―の間」
(3)あるものより一段低い地位。すぐ下の順位。
「部長の―の人」
(4)宿(しゆく)。宿駅。うまや。
「東海道五十三―」
日本語活用形辞書 |
つぎ
つぎ
次ぎ、継ぎ、次ぎ、接ぎ、注ぎ、継ぎ、亜ぎ
読み方:つぎ
ガ行五段活用の動詞「次ぐ」「継ぐ」「次ぐ」「接ぐ」「注ぐ」「継ぐ」「亜ぐ」の連用形である「次ぎ」「継ぎ」「次ぎ」「接ぎ」「注ぎ」「継ぎ」「亜ぎ」、あるいは連用形が名詞化したもの。
ガ行五段活用の動詞「次ぐ」「継ぐ」「次ぐ」「接ぐ」「注ぐ」「継ぐ」「亜ぐ」の連用形である「次ぎ」「継ぎ」「次ぎ」「接ぎ」「注ぎ」「継ぎ」「亜ぎ」、あるいは連用形が名詞化したもの。
終止形
次ぐ » 「次ぐ」の意味を調べる
継ぐ » 「継ぐ」の意味を調べる
次ぐ » 「次ぐ」の意味を調べる
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注ぐ » 「注ぐ」の意味を調べる
継ぐ » 「継ぐ」の意味を調べる
亜ぐ » 「亜ぐ」の意味を調べる
給ぎ
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