三省堂 大辞林 |
つきみ 3 0 【月見】
(1)月を眺め楽しむこと。特に陰暦八月十五夜を中秋の月、九月十三夜を後の月見といって賞すること。月見団子とその年収穫した芋や栗を供え、穂の出たススキを飾る。おつきみ。観月。[季]秋。
「―の宴」
(2)卵を落とした、かけのうどんやそば。黄身を月に見たてていう。
(3)江戸時代における成人の祝いの一。一六歳になった六月一六日に祝われ、男子は袖止め、女子は鬢除(びんそぎ)の儀式を行なった。その夜、月に供えた饅頭をとって穴をあけ、その穴から月見をしたことからいう。
「―の宴」
(2)卵を落とした、かけのうどんやそば。黄身を月に見たてていう。
(3)江戸時代における成人の祝いの一。一六歳になった六月一六日に祝われ、男子は袖止め、女子は鬢除(びんそぎ)の儀式を行なった。その夜、月に供えた饅頭をとって穴をあけ、その穴から月見をしたことからいう。
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