三省堂 大辞林 |
つかい つかひ 0 【使い/遣い】
(1)使うこと。使う人。他の語と複合して用いる。
「―心地」「魔法―」「金―」「―方」
(2)用足しのために外出すること。
「―に行く」「お―」
(3)用足しのために人をさしむけること。また、その人。使者。
「―に立てる」「―の者」「―を出す」
(4)神仏の使者とされる動物。つかわしめ。
「猿は山王様のお―、狐は稲荷様のお―」
(5)召し使い。そばめ。妾。
「御―とおはしますべきかぐや姫/竹取」
「―心地」「魔法―」「金―」「―方」
(2)用足しのために外出すること。
「―に行く」「お―」
(3)用足しのために人をさしむけること。また、その人。使者。
「―に立てる」「―の者」「―を出す」
(4)神仏の使者とされる動物。つかわしめ。
「猿は山王様のお―、狐は稲荷様のお―」
(5)召し使い。そばめ。妾。
「御―とおはしますべきかぐや姫/竹取」
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