三省堂 大辞林 |
つか 2 【塚/▼冢】
つか 2 【▽束】
(1)上代の長さの単位。四本の指で握った幅。
「八―((やつか))」「十―剣を抜きて/古事記(上訓)」
→そく(束)
→束の間
(2)製本で、書籍などを製本するときの、表紙を除いた本の中身の厚さ。また一般に、書物の厚み。
「―が出る」
(3)短い柱の総称。束柱(つかばしら)。
「八―((やつか))」「十―剣を抜きて/古事記(上訓)」
→そく(束)
→束の間
(2)製本で、書籍などを製本するときの、表紙を除いた本の中身の厚さ。また一般に、書物の厚み。
「―が出る」
(3)短い柱の総称。束柱(つかばしら)。
つか 2 【▽柄】
印刷関係用語集 |
建築用語大辞典 |
束
【用 語】束【よみがな】つか
【意 味】
木造住宅などで母屋、大引を支える部材である。母屋を支える部材を小屋束、大引を支える部材を床束という。
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ログハウス用語集 |
刀剣用語解説集 |
柄(つか)
打刀拵の多くの柄は滑り止めの目的から表面に細かな凹凸のある鮫皮が巻き着けられている。時代の遡った衛府太刀拵や短刀拵にみられるような出鮫形式の柄は、この鮫の質感をそのままに生かしたもので鮫皮素地あるいはこれに黒漆を塗ったものもあるが、さらに堅牢性を高める為、鮫皮の上に組み紐を巻き着けたもの、あるいは戦国期の打刀拵のように籐や皮紐を巻き着けただけの柄もあり、これらはすべて手持ちの良さを追求したもので、拵の形式や剣術の流儀等によって形態を異にしている。また江戸期に至って美観を求めた拵が製作されるようになると、意匠や素材の多様化が進んだ。
隠語大辞典 |
JMnedict |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
冢
厧
厧 |
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埌
埠
埰
堬
堬 |
|
塚
塚
墦
把
把 |
杷
梲
棁
欛
緱
𣠽
𣠽 |
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