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三省堂 大辞林

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あけび 0 【〈木通〉/〈通草〉】

アケビ科つる性落葉低木山地自生は五小葉から成る四月ごろ、薄紫色の小花が咲く。果実楕円形で、秋、熟すと縦に裂ける。果肉は甘く食べられるが三小葉から成るものをミツバアケビという。つるを利用して、椅子(いす)細工物などを作る木部利尿鎮痛剤とする。[季]秋。〔「あけびの花」は [季]春〕

つうそう ―さう 0 【通草/蓪草】

カミヤツデの別名。





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