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ちんか-さい ―くわ― 3 【鎮火祭】

火事が起こらないように祈る神事。火しずめの祭。古く神祇官(じんぎかん)祭祀(さいし)一つとして六月一二月の晦日(みそか)の晩、宮城四方外角で行われた。ひしずめのまつり

ほしずめのまつり ほしづめ― 2火祭】

昔、宮中で、六月一二月の晦日に行われた火災予防を祈る祭り現代でも、神社などで行われる。ちんかさい。ひしずめのまつり

ちんかさい ちんくわ― 3 【鎮花祭】

昔、宮中などで行われた行事の一。陰暦三月の花の散る頃、疫病流行をしずめるため、行疫神(ぎようやくじん)大神(おおみわ)・狭井(さい)二柱の神をまつった神事平安時代には、宮中各地神社盛んに行われた。現在、京都今宮神社四月行われる安楽(やすらい)祭はその遺風はなしずめのまつり。






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