三省堂 大辞林 |
ちりちょうず ―てうづ 3 【▼塵▽手▽水】
(1)手を清める水のない時、草や空中の塵をひねって、手水を使う代わりとすること。
「―を使ひ、又何かしきりに念じる/滑稽本・八笑人」
(2)相撲で、土俵上で力士が取組前に行う礼式。徳俵で蹲踞(そんきよ)し、拍手して後、両手を左右に開き掌を返す動作。
→塵を切る(「塵」の句項目)
「―を使ひ、又何かしきりに念じる/滑稽本・八笑人」
(2)相撲で、土俵上で力士が取組前に行う礼式。徳俵で蹲踞(そんきよ)し、拍手して後、両手を左右に開き掌を返す動作。
→塵を切る(「塵」の句項目)
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