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三省堂 大辞林

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ちりけ 0 【〈身柱〉/〈天柱〉】

〔「ちりげ」とも〕灸穴(きゆうけつ)の一。項(うなじ)の下、第三(つい)の下。小児驚風・疳(かん)などを治す灸をすえた。
「―・筋違(すじかい)に灸をしたれば/仮名草子浮世物語

てんちゅう 0 【天柱】

中国古代説話で、天を支えているという。また、世を支え道義のたとえ。

地維(ちい)


鳥取弁辞書

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ちりけ

品詞名詞
用例》「なんだいな、この子はちりけかいな」(なあんだ、この子はちりけなんですか)。
用例》「ちりけにゃあ、やいとがよう効くっちゅうさあなで」(ちりけにはお灸がよく効くそうだよ)。





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