三省堂 大辞林 |
チョーク 1 [chalk]
チョーク 1 [chock]
チョーク 1 [choke]
ちょく 1 【直】
(名・形動)[文]ナリ
(1)まっすぐなこと。また、正しいこと。かざり気がないこと。また、そのさま。
⇔曲
「正である、義である、―である/草枕(漱石)」
(2)安直なこと。気軽なこと。気さくなこと。また、そのさま。
「ずいぶん―な話だね」「―な男」
(3)間に何もはさまず、じかであること。
「―の取引」
(1)まっすぐなこと。また、正しいこと。かざり気がないこと。また、そのさま。
⇔曲
「正である、義である、―である/草枕(漱石)」
(2)安直なこと。気軽なこと。気さくなこと。また、そのさま。
「ずいぶん―な話だね」「―な男」
(3)間に何もはさまず、じかであること。
「―の取引」
ちょく 1 【勅】
ちょく 1 【▼猪口】
〔「鍾」の字音からか〕口が広く、底のすぼまった小形の陶器。本膳中の中付けの小器としたが、さらに小形の杯をいうようになった。正式の膳には漆杯が用いられたが、江戸時代以降、燗徳利(かんどくり)とともに広く普及した。ちょこ。
石油/天然ガス用語辞典 |
チョーク
読み方: ちょーく
【英】: choke
【英】: choke
| 坑井から生産設備に流れる油やガスの流量を調節するための絞り機構で、ビーン(bean)ともいう。絞り孔のサイズが固定したポジティブ・チョーク(positive choke)と、サイズが変えられるアジャスタブル・チョーク(adjustable choke)とがある。油井では普通、クリスマス・ツリーのそでバルブのすぐ下流に設置するが、ガス井では、ほとんどの場合、減圧による温度降下によって生ずるハイドレートを防ぐため、ガス加熱装置に接して設置する。また場合によっては、チュービング内にセットすることもある。チョークのサイズは mm または 1/64in 単位で表される。 |
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