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ちょん-がけ 0 【ちょん掛(け)】

(1)〔ちょっと間に合わせでかける意から〕環で付け羽織の紐(ひも)

(2)釣りで、ミミズ・ゴカイなどの餌(え)を、針にちょっと引っ掛けるだけのつけ方。
(3)相撲決まり手の一。右足飛ばし相手右足のかかとの辺り内側から引っ掛けて、上体を横か後ろ押し倒す技。


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ちょん掛け

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/14 17:57 UTC 版)

ちょん掛け(ちょんがけ)とは、相撲決まり手のひとつである。自分の右(左)足の踵を相手の右(左)足の踵に掛け、後方に捻って倒す技。手斧(ちょうな)をかける仕草に似ていることから、ちょうなが訛ってちょん掛けとなったといわれる。1944年1月場所6日目、36連勝中の横綱双葉山に、枩ノ里が決め、金星を挙げている。元関脇の安芸乃島勝巳がこの決まり手で勝ったことがある。






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