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ちょっか-がたじしん ちよく―ぢしん 6 【直下型地震】

陸地のある場所からみて、その直下または直下付近発生する浅発地震通常、その直上都市などに大きな被害を及ぼす。
「直下型地震」に似た言葉



新語時事用語辞典

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直下型地震

読み方:ちょっかがたじしん
英語:strong local earthquakelocal earthquake

地表に近い活断層断層運動により生じる地震のこと。

直下型地震の規模は、プレート境界型地震よりも比較小さとされるが、地表に近いため、大きな被害が生じる場合もある。

過去発生した直下型地震には、1995年阪神・淡路大震災を引き起こし兵庫県南部地震が挙げられる。
2011年0415更新






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