国指定文化財等データベース |
長保寺本堂
| 名称: | 長保寺本堂 |
| ふりがな: | ちょうほうじほんどう |
| 名称(棟): | |
| 名称(ふりがな): | |
| 番号: | 0129 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 国宝 |
| 指定年月日: | 1953.03.31(昭和28.03.31) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 和歌山県 |
| 都道府県: | 和歌山県海南市下津町上 |
| 所有者名: | 長保寺 |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、向拝一間、本瓦葺 |
| 時代区分: | 鎌倉後期 |
| 年代: | 延慶4(1311) |
| 解説文: | 本堂は延慶四年の建立で、柱及び組物など唐様の手法をとりながら細部に和様の手法を混用し、よく二つの様式を融和している。 多宝塔は純和様を採用し、一重と二重との釣合よく安定した形態をなし、その細部も現存多宝塔中の傑作の一つである。但し内部須弥壇は唐様様色になる。建立年代は不明であるが本堂より稍々後れるであらう。 大門は嘉慶二年の建立で、形態のよく整った代表的な楼門の一つである。和様を基調としたその細部は室町時代初期の特色を持っている。以上三棟は伽藍の主要建物であって余り時代の離れない頃に建立され揃っていることは珍らしいことである。 |
長法寺本堂
| 名称: | 長法寺本堂 |
| ふりがな: | ちょうほうじほんどう |
| 登録番号: | 39 - 0093 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 構造: | 木造平屋建、瓦葺、建築面積149㎡ |
| 時代区分: | 江戸 |
| 年代: | 文政5(1822) |
| 代表都道府県: | 高知県 |
| 所在地: | 高知県安芸郡田野町1894 |
| 登録基準: | 造形の規範となっているもの |
| 備考(調査): | 高知県近世社寺建築緊急調査 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 桁行5間半梁行6間規模を有し,正面に1間の向拝を延ばす。屋根は入母屋造,桟瓦葺,軒は一軒疎垂木,組物平三斗,中備蟇股で,正面1間通りと両側面半間分を入側とし,桁行4間半梁行2間半分を外陣に充てる。安芸地方における江戸後期真宗寺院本堂の好例。 |
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