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ちょうごんか ちやうごんか 【長恨歌】
(1)中国、唐代の長編叙事詩。白居易作。806年完成。唐の玄宗皇帝と楊貴妃の恋愛を描く。日本でも古くから愛誦(あいしよう)され、源氏物語を初め日本文学に大きな影響を与えた。
(2)箏曲(そうきよく)の一。山田検校作曲、高井薄阿作詞。歌詞は(1)よりとる。山田流四つ物の一。
(2)箏曲(そうきよく)の一。山田検校作曲、高井薄阿作詞。歌詞は(1)よりとる。山田流四つ物の一。
「ちょうごんか」の用例一覧
ちょうごんかに関連した本
- 明治学制沿革史 (1969年) 臨川書店
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