三省堂 大辞林 |
ちょうえつ-ろんてきかんねんろん てうゑつ―くわんねん― 11 【超越論的観念論】
〔(ドイツ) transzendentaler Idealismus〕認識をなりたたしめるもののうち、質料は対象的なものがもたらすが、それを認識へと加工整理するのは主観の側にある先天的形式であるとする立場。カントがこれを唱えた。フィヒテ・シェリングにも見られるが、その場合には実在論的性格が払拭されている。先験的観念論。
ちょうえつろんてきかんねんろんと同じ種類の言葉
| 観念論に関連する言葉 | 先験的観念論(せんけんてきかんねんろん) ドイツ観念論(ドイツかんねんろん) 批判的観念論(ひはんてきかんねんろん) 超越論的観念論(ちょうえつろんてきかんねんろん) 客観的観念論(きゃっかんてきかんねんろん) |
ちょうえつろんてきかんねんろんのページへのリンク