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ちゅうよう ―えう 0 【中夭】

(1)若くして死ぬこと。若死に

(2)重大な災難
珍事―に逢ふ事、常の事なり/義経記 2」

ちゅうよう 0 【中庸】

(名・形動)[文]ナリ

考え方行動などが一つ立場に偏らず中正であること。過不足がなく、端に走らないこと。また、そのさま。古来洋の東西を問わず、重要な人間徳目の一とされた。中道
「―を得る」「―にして過甚ならず/西国立志編(正直)」

ちゅうよう 【中庸】

中国哲学書。一巻孔子の孫の子思の作と伝えられる。元来礼記」の中の一編であるが、南宋朱熹(しゆき)取り出し四書一つ加え、「中庸章句」という注釈書を作った。天と人間を結ぶ深奥原理を説いたものとして、特に宋以後重視された。

ちゅうよう ―えふ 0 【中葉】

(1)ある時代時期中頃
平安時代―」「一九世紀―」

(2)脳下垂体中間部
脳下垂体

ちゅうよう ―やう 0 【仲陽】

陰暦二月の別名。仲春






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