三省堂 大辞林 |
ちゅうばい-か ―くわ 3 【虫媒花】
実用日本語表現辞典 |
虫媒花
読み方:ちゅうばいか
昆虫などが、間に介在することによって受粉を行う花の総称。昆虫をひきつけるために、鮮やかな花や強い臭いを持つことが多い。なお、虫媒花と同様に他の媒介物によって受粉が行われる花には、スギ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉やイネ花粉など花粉症の原因となることが多い「風媒花」や、水生植物を主とする「水媒花」などがある。
昆虫などが、間に介在することによって受粉を行う花の総称。昆虫をひきつけるために、鮮やかな花や強い臭いを持つことが多い。なお、虫媒花と同様に他の媒介物によって受粉が行われる花には、スギ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉やイネ花粉など花粉症の原因となることが多い「風媒花」や、水生植物を主とする「水媒花」などがある。
「ちゅうばいか」の用例一覧
ちゅうばいかに関連した本
- 虫媒花―歌集 (1959年) 楠見 文雄 関西短歌雑誌連盟
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