三省堂 大辞林 |
ちゅうどおり ―どほり 【中通り】
なかどおり ―どほり 3 【中通り】
(1)大通りと裏通りの間の通り。
(2)三つの等級に分けたときの、中間のもの。中等。ちゅうどおり。
「―の侍衆一人、是は香の物斗りでよし/浄瑠璃・日本西王母」
(3)「中通り女」の略。
「―の女は経帷子を縫ふなど/浮世草子・懐硯 2」
(4)近世初期の遊里で、天職の別称。天神。
「―天職をさしていふ/評判記・色道大鏡」
(5)福島県中央部、阿武隈山地と奥羽山脈との間を流れる阿武隈川と久慈川流域の称。福島・二本松・郡山・須賀川・白河の各市が並ぶ。
(2)三つの等級に分けたときの、中間のもの。中等。ちゅうどおり。
「―の侍衆一人、是は香の物斗りでよし/浄瑠璃・日本西王母」
(3)「中通り女」の略。
「―の女は経帷子を縫ふなど/浮世草子・懐硯 2」
(4)近世初期の遊里で、天職の別称。天神。
「―天職をさしていふ/評判記・色道大鏡」
(5)福島県中央部、阿武隈山地と奥羽山脈との間を流れる阿武隈川と久慈川流域の称。福島・二本松・郡山・須賀川・白河の各市が並ぶ。
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