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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ちゅうだん 0 【中壇】

〔仏〕 五壇の御修法(みずほう)中央の壇。すなわち、不動明王の壇。

ちゅうだん 0 【中段】

(1)いくつかの段に分かれているもののまんなかの段。また、中ほどの段。

(2)初め終わり中間の段階
(3)階段の中ごろ。
(4)剣道などで、上段下段の構えに対し、刀の切っ先相手の目に向けて構え構え方。正眼
(5)旧暦の暦の、三段分かれた中の段に書かれている十二直(じゆうにちよく)をいう。毎日干支(えと)の下に記し、その吉凶定めた。
十二直
(6)〔「中段の間(ま)」の略〕書院造りで、上段の間より一段低く造った間。

ちゅうだん 0 【中断】

(名)スル

(1)続いている物を、途中で(一時たちきること。また、一時とだえること。
審議を―する」
(2)〔法〕 一定の事由が生じたため、それまで効力が失われること。
時効の―」
(3)まんなかで切ること。また、まんなかで切れること。
九州を―して其北部から工業除けば/野分漱石)」



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出典:Wiktionary

ちゅうだん

出典:『Wiktionary』 (2009/10/17 04:36 UTC 版)

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ちゅうだん






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