三省堂 大辞林 |
ちゅうじつ 0 【忠実】
(名・形動)[文]ナリ
(1)真心をもって仕えること。真心をもってつとめること。また、そのさま。
「職務に―な人」
(2)少しの誤りやいつわりもなく正確である・こと(さま)。
「事実に最も―な小説」「―に再現する」
[派生] ――げ(形動)――さ(名)
(1)真心をもって仕えること。真心をもってつとめること。また、そのさま。
「職務に―な人」
(2)少しの誤りやいつわりもなく正確である・こと(さま)。
「事実に最も―な小説」「―に再現する」
[派生] ――げ(形動)――さ(名)
まめ 0 【〈忠実〉】
(名・形動)[文]ナリ
(1)まじめによく働くこと。よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと。また、そのさま。
「―な人」「筆―」
(2)体が丈夫である・こと(さま)。達者。
「―に暮らす」
(3)誠実である・こと(さま)。
「いと―にじちようにて、あだなる心なかりけり/伊勢 103」
(4)実際の役に立つさま。実用的。
「車にて―なるものさまざまにもてきたり/大和 173」
(1)まじめによく働くこと。よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと。また、そのさま。
「―な人」「筆―」
(2)体が丈夫である・こと(さま)。達者。
「―に暮らす」
(3)誠実である・こと(さま)。
「いと―にじちようにて、あだなる心なかりけり/伊勢 103」
(4)実際の役に立つさま。実用的。
「車にて―なるものさまざまにもてきたり/大和 173」
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