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ちゃっきり節
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/03 13:36 UTC 版)
『ちゃっきり節』(ちゃっきりぶし)は、北原白秋作詞、町田嘉章作曲の歌曲。「茶切節」ないし「茶切ぶし」「ちゃっきりぶし」と表記される場合もある。現在では静岡県民謡と見なされているが、新民謡のひとつである。
歌は30番まであり、静岡県内各地の地名・方言がふんだんに盛り込まれている。
- ^ 静鉄グループ公式サイト内のちゃっきりぶし誕生秘話によると、この芸妓は、蓬莱楼の「〆吉」であったとされている。
- ^ 「静鉄ではこのうたを天下に広めるため全従業員に特別講習したそうだが、爆発的人気を呼ぶようになったのは昭和七年、ビクターが市丸ねえさんの美声でレコードを吹き込んでから。これが第一次の「茶っ切りぶし」ブーム。第二次のそれは昭和三十二年静岡市で第十二回国体が開かれたさい、開会式の余興として披露された静岡婦人会員による「ちゃっきりぶし」のマスゲームである。」読売新聞(夕刊)1960年12月11日付、4面、「歌のふるさと 21 ちゃっきりぶし」「おいたち」
- 1 ちゃっきり節とは
- 2 ちゃっきり節の概要
- 3 みんなのうた
固有名詞の分類
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- 茶の民俗学 中村 羊一郎 名著出版
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