三省堂 大辞林 |
ちまき 1 【千巻(き)】
ちまき 0 【▼粽】
(2)〔建〕 柱の上下端が細まり丸められたもの。また、その部分。鎌倉時代に禅宗建築とともに入り、寺院建築に用いられた。粽形(がた)。
人形辞典 |
新潟県田上町方言 |
ウィキペディア |
ちまき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/08 12:03 UTC 版)
ちまき(粽。中国語「粽・糭 ツォン 拼音: zòng 」、「粽子・糭子 、ツォンズ 拼音: zòngzi 」)は、もち米やうるち米、米粉などで作った餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、葉を剥いて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。
- 1 ちまきとは
- 2 ちまきの概要
- 3 中国のちまき
- 4 東南アジアのちまき
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
粡
粽
糉
糉 |
|
ちまきと同じ種類の言葉
- 奈良で健康など祈る「黄金ちまき会式」内外総合通信社
- 奈良・弘仁寺の黄金ちまきで厄除け内外総合通信社
ちまきに関係した商品