三省堂 大辞林 |
ちぶるい ―ぶるひ 2 【血振るい】
(名)スル
(1)猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を身ぶるいして振り落とすこと。
(2)人などを斬ったあと、刀についた血を振るい落とすこと。
(3)産後に血の道でからだが震える病。
「涙を絞り気をもみ上げ、―しきりに息弱り/浄瑠璃・浦島年代記」
(1)猛獣が他の動物を食ったあと、毛についた血を身ぶるいして振り落とすこと。
(2)人などを斬ったあと、刀についた血を振るい落とすこと。
(3)産後に血の道でからだが震える病。
「涙を絞り気をもみ上げ、―しきりに息弱り/浄瑠璃・浦島年代記」
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