映画情報 |
ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1992 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 須田裕美子 スダユミコ |
| 芝山努 シバヤマツトム | |
| プロデューサー: | 岡村雅裕 オカムラマサヒロ |
| 清水賢治 シミズケンジ | |
| 原作: | さくらももこ |
| 脚本: | さくらももこ |
| 企画: | 宮永正隆 ミヤナガ |
| 作画監督: | 生野裕子 ユウコ |
| 柳田義明 ヤナギダヨシアキ | |
| 藤森雅也 フジモリマサヤ | |
| 撮影: | 伊藤修一 イトウシュウイチ |
| アニメキャラクター・デザイン: | 河内日出夫 カワチヒデオ |
| 音楽: | 千住明 センジュアキラ |
| 川原伸司 カワハラシンジ | |
| 美術: | 野村可南子 ノムラカナコ |
| 編集: | 布施由美子 フセユミコ |
| 録音: | 本田保則 |
| キャスト(役名) |
| TARAKO タラコ (〔声〕ちびまる子ちゃん) |
| 水谷優子 ミズタニユウコ (〔声〕お姉ちゃん) |
| 鈴木みえ スズキミエ (〔声〕お母さん) |
| 屋良有作 ヤラユウサク (〔声〕お父さん) |
| 富山敬 トミヤマケイ (〔声〕おじいちゃん) |
| 佐々木優子 ササキユウコ (〔声〕おばあちゃん) |
| 高橋由美子 タカハシユミコ (〔声〕お姉さん) |
| キートン山田 キートンヤマダ (〔声〕ナレーション) |
| 解説 |
| さくらももこ原作の同名の人気漫画の2度目の映画化。絵かきを目指すお姉さんと出会ったまる子が人生の機微に触れて行く様を、多様な音楽とキッチュな幾何学模様にのせて描く。監督は1作目も担当した須田裕美子と芝山努、脚本はさくらももこ、撮影は伊藤修一が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 学校で「めんこい仔馬」という歌を習ったまる子ことさくらももこは、それを図工の時間の絵のテーマにするがどのように描いたらいいか分からなかった。ある日、静岡の祖母の家近くで似顔絵描きのお姉さんに出会い、「めんこい仔馬」は、実は戦争で馬と少年が別れなければならない悲しい歌なのだと3番の歌詞まで教えてもらう。まる子は少年の気持ち、いつまでも忘れないよという心を描く。絵が賞をとった事をお姉さんに知らせようと訪ねると、お姉さんにその歌詞を教えたボーイフレンドが、田舎に帰って牧場をするので一緒に来て欲しいとプロポーズしていた。絵を描きたいから行けないと断るお姉さんに絵はどこでも描けると諭すおませなまる子。そして結婚式の日、そっと学校を抜け出し、絶対忘れないからねと叫ぶのだった。しばらくしてお姉さんの絵が掲載された本が届く。それはまる子が、にわとり小屋の掃除と引き換えに手に入れたばかりの宝物の本と同じものだった。 |
ウィキペディア |
映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/16 12:06 UTC 版)
(ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌 から転送)
『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』は、日本のアニメーション映画。1992年12月19日公開、配給は東宝。映画のキャッチコピーは糸井重里が担当している。
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- ^ 『映画原作特別書き下ろし ちびまる子ちゃん -わたしの好きな歌-』の記述より。
- ^ そのほか、一部シーンの美術背景も手がけている。
- ^ インターネットラジオ「アニメ会の『ヲタめし!』」第58回放送内で、たまの話題になった際に話されている。
[続きの解説]
「映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」の続きの解説一覧
- 1 映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌とは
- 2 映画ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌の概要
- 3 スタッフ
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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