三省堂 大辞林 |
ちば-かめお ―かめを 【千葉亀雄】
美術人名辞典 |
千葉亀雄
読み方:ちば かめお
評論家・ジャーナリスト。号は江東など。山形県生。東京外国語学校(東京外語大)中退。『国民新聞』の社会部長のほか大新聞で活躍。また文学評論・社会時評に健筆を振い、文芸批評界の指導的地位を保持し、特に評論『新感覚派の誕生』により新感覚派の命名者となる。著書に『悩みの近代芸術』『ペン縦横』等がある。昭和10年(1935)歿、58才。
評論家・ジャーナリスト。号は江東など。山形県生。東京外国語学校(東京外語大)中退。『国民新聞』の社会部長のほか大新聞で活躍。また文学評論・社会時評に健筆を振い、文芸批評界の指導的地位を保持し、特に評論『新感覚派の誕生』により新感覚派の命名者となる。著書に『悩みの近代芸術』『ペン縦横』等がある。昭和10年(1935)歿、58才。
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