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ちこうまんだら ちくわう― 【智光曼荼羅】
天平時代、元興寺の智光が感得して画工に描かせたと伝えられる阿弥陀浄土変相図。および、それを模して作られた変相図。原本は1451年に焼失したといわれる。元興寺の本尊阿弥陀如来像厨子の裏板に描かれているのはその一つ。
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